ワリードとようやく電話が通じました。
体調は回復しつつあるそうです。家族とともに過ごしているそうです。
先日のヤヒヤとの電話は選挙カーのスピーカーの音がうるさくて会話が困難でしたが今回はいくらか話しができました。
一族の村には戻らずバグダッド郊外の農園に住んでいるそうです。ブログ管理人は1996年に訪問したことがあります。
ヤヒヤは別にバグダッド市内に住んでいるとのこと。末弟アリはスレイマニアで収容されており10年の刑を短縮させるためにこれから弁護士を探すそうです。
日本から送られた支援と心配の声にたいへん感謝をしていることを伝えてほしいとのことです。
逮捕の状況や刑務所での体験など聞きたいこともまだありますがワリードは近々コンピュータを入手するとのことなので仔細についてはメールでやりとりしたいと思っています。
2010年3月6日土曜日
2010年1月5日火曜日
2009年8月26日水曜日
ワリードと家族が面会しました
約二週間ほど前に家族がワリードと面会しました。
面会時間はわずか10分とのことです。
ワリードは自分のことよりまだ20歳と若い弟(10年の刑)のために動いてほしいと言ったそうです。
この情報を日本に伝えてくれたイラク人は家族と電話で話したのですが通信が非常に悪く電話はすぐに切れてその後も繋がらないそうです。日本からの電話はまず繋がりませんがイラク国内からの電話も難しいようです。これは相手の電話がケータイであることも関係しています。イラクは戦後電話局の破壊などもあり比較的に基地局設置の簡単なケータイに電話が置き換わっているようです。
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